2012年02月28日

キミのココロに響く窓

livarp.png

Linux使用者の多くは、マイノリティを自称する。
そしてその中のさらにマニアックな人たちは、マイノリティの中のマイノリティに数えられる。

本日紹介するのはlivarp。
Debianをベースに構築された、あまり知られていない各種のウィンドウマネージャを体験できるディストリビューションである。
livarpが提供してくれるのは、軽量ウィンドウマネージャ使いにはお馴染みのdwm、提供される中では有名所のWindowMaker、ちょっとリッチなCompizをはじめ、Echinus WM、evilwm、WMFS、pekwmといったものを提供している。

テーマは黒ベースのカラーにまとめられ、落ち着いていながら、これら知られていないウィンドウマネージャの持つ神秘と魅力とが見事に表現されている。
(公式サイトから閲覧できるスクリーンショットを見るだけでも、ずいぶん楽しめるだろう)

作者はArchBangのコミュニティやUbuntuのコミュニティなどでも活躍している方で、ディストリビューション好きの一人だと言えるだろう。

Debian Stableに軸足を置いているのであまりヤンチャはできないかもしれないが、ウィンドウマネージャを味わうには十分だろう。

自分に合うウィンドウマネージャのためならば、マイノリティ道も厭わないというならば、試してみる価値のあるディストリビューションだと言える。

関連リンク:
[livarp]

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posted by tkr at 00:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | Linux
この記事へのコメント
まずは過去の知恵を探してみて、それから話をしませんか。

何様だよテメエ
Posted by ks at 2013年10月18日 20:06
>ks さん
わざわざコメントありがとう。
まさに読んで字のごとく。
過去の質問ぐらい探してから出直してきてねってことだよ。
Posted by 10nin at 2013年10月18日 21:14
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